オメガの時計のジャンク品
大学生の息子が通う大学で来月行われる大学祭にむけ
、蚤の市が行われる事になった。
英語ではフリーマーケットとも言うようだ。
早く言えば使わないでそのままになったティーカップや
押入れで眠っている物が大学祭でその商品たちを売ってしまおうと言う訳だ。
しかし、不景気続きで商品がマンネリ化している。
聞かなくなったCD、古着や掃きなれ過ぎたジーパン、
デニム地が擦れてしまった「ダメージ」と言う物もある。
使わなくなったベビーカー、子供服など、つい溜息が出てしまう。
しかし今年、目を輝かせてしまう商品、
時計のブランド品ロレックスがなんと商品の出品が確定した。
周りを驚かす「黄金の輝き」と言いたいが
最低2名に使われている「超中古商品」だ。
ベルトが多少錆びていたとしても
秒針が他の商品の部品であっても
使ってくれていた「持ち主の温かみ」が感じられるなら
何度修理されたとしてもきっと今回もいい成績を納められるはずだと思う。
去年はオークションで場の空気を騒がせた。
このような商品を「ジャンク品」として
もう一度日向に出してやろうと思う買取業者さんに感謝だ。
ちょっと調べたらここのサイトに買取業者さんのことが載ってた。
時計を買い取り何度も修理さている。
その苦労も時計の重みとして感じ取れる。
今年の大学祭が楽しみだ。